劇伴とその表現についてのメモ 作曲家 タカノユウヤによる

映像音楽、商業音楽の作・編曲家 タカノユウヤによる「劇伴とその表現についてのメモ」

月刊ピアノとピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)による共同企画である、
2017年度 月刊ピアノ×ピティナ編曲オーディションの
上級部門で 第1位を受賞した作品のスコアが、
本日、9月20日発売の月刊ピアノ2017年10月号に掲載されています。
僕自身の解説コメント付きになります。
全国の書店に置かれていますので、是非ご覧ください。

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https://twitter.com/yuya_27957

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https://www.yuya-takano.net  

「リアルサウンド」にて
映像音楽についての新しい記事を執筆させて頂きました。(11回目)

今回は、
「『ハロー張りネズミ』劇伴音楽、バトルとホラー要素をどう表現?
"絵合わせ"の演出に注目


という内容でご覧にいれます。
こちらより是非ご覧ください。

Yahoo!ニュースでも公開されています。

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本日、オープニング音楽の作曲を担当させて頂いた、
「GRANRODEO LIVE 2016 G11 ROCK☆SHOW -TRECAN ▶︎◉◀︎ PARTY-」
のBlu-rayがランティスより、
更に、2曲分の編曲を担当させて頂いたCDアルバム
「癒しのチェロ 〜ラブ・ソング」
が日本コロムビアよりリリースされました。

Blu-rayの方は、派手なエピック風の楽曲を作曲しました。
GRANRODEOさんのイヴェントには何度か作曲で参加させて頂いていますが、
その一番初めに手掛けた作品になります。
1万人以上のオーディエンスが収容可能な
国立代々木競技場第一体育館でも迫力を感じる音楽を想定して書きました。
Blu-rayでも十分に雰囲気を体感出来るはずです。
アニソン好きの方は勿論、
幅広い方に是非鑑賞して頂けたら嬉しいです。

CDアルバムの方は、
トラック4「さよなら 大好きな人」
トラック13「ハナミズキ」
の2曲の編曲を担当しています。
演奏は、林はるかさん(チェロ)、林そよかさん(ピアノ)のデュオになります。
とても美しい音で演奏していただきました。
2曲とも大ヒットした名曲ですから、そういった意味での難しさもありましたが...。
インストゥルメンタルによる新たな編曲でも
やはり「心に触れる音楽」をテーマに書きました。
是非お手にとってお聴きください。
詳細は以下よりご覧ください。(CDの方は視聴できます)

「GRANRODEO LIVE 2016 G11 ROCK☆SHOW -TRECAN ▶︎◉◀︎ PARTY-」
Blu-ray(ランティス)


「癒しのチェロ 〜ラブ・ソング」CD(日本コロムビア)


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